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東京出張備忘録1

2017年4月25日

東京出張 備忘録

商社勤務で世界中を飛び回っていた伯父と昨年の秋、佐田岬で撮った写真を東京でもらった。ジャックアタリ「21世紀の歴史」を紹介してくれた人物である。サンタクロースのようなヒゲは77歳で退職してから伸ばし始めたらしく、伯父なりの想いというか、願がけのようなことらしい。

小学生の時にエクアドルにいた伯父に
「海外勤務の時は給料は現地の価値にあわせた金額をもらうのですか?それとも日本の価値でもらうのですか?」
とわけのわからん手紙を書いた(小学校低学年だったと思うが、興味が金というのが商売人の息子らしい?)のを、30年経った今も大切に持ってくれているのは嬉しい😃血の繋がった伯父、叔父は2人いるが、叔父は50歳で死んだから、今は伯父だけだが、妙に気があうのだ。お互い理屈っぽく、くどいからか(笑)まあ、好きなのである。

せっかく東京にでるので、4月21日(金)、新宿伊勢丹で待ち合わせ。南国酒家にてランチ。

2週間ほど前に電話があり、80歳になり、ぼちぼち身辺整理を始め終活を始めました。
君が先祖のルーツや先祖について調べていたと聞いたので、終活にあたり自分史の中に書き残しておきたいから、メモでもいいからもらえないでしょうかというものでした。

ちょっと、今バタバタやから、時間ちょうだいと言うと急がないからと言っていたが、待たせて悪いなあという気持ちもあり、2月に95歳で大好きな大叔母が亡くなり、3月の東京販売の時に訪ねるつもりだったが、会える時に会わねば、またいつ会えるかわからないという気持ちもあったのだ。

親分にも事情を話したら、邪魔じゃなかったらと同席してくれた。

2時間以上、話をしていた訳だが、ほとんど聞くだけ(笑)、あまり苦痛ではない、不思議と。書きかけの自分史の一部をもらったが、そうそうたる経歴なのだが、本社で意見し海外に飛ばされ、また本社に帰り意見し、飛ばされという人生だった(笑)ように、本気か冗談かわからんが話していた。まあ、好んで海外勤務してたわけではないのがわかった、ようは立ち回りが下手で長いものに巻かれなかったんでしょうな、そのあたり通ずる所あり。

でも、会えて良かった!

今度は、ふるさと佐田岬で一杯やりましょうや!