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未来への取り組み!

2016年7月20日

昨日は新商品開発のミーティングと四国サイコーダイガクの面接で松山でした。
希少価値の高い「しゅまり」というアンコを使用した高級柑橘大福。地元の特産品「清見タンゴール」を使用した新しいスイーツ。
求肥の白、しゅまりの紫、清見タンゴールのオレンジ、グラデーションがとてもキレイ!

これから求肥のレベルをあげ、その技術を応用して「みっちゃん大福」もさらにパワーアップ、そしてここ何年かの課題「うに大福」の開発に繋げていきます。

北川社長、石原社長、貴重な時間をいただき相談に乗っていただきありがとうございます!

これが商品を外にだし地域をPRして外貨を稼ぐ取り組み。

16時30から、佐田岬を観光立国家し域外から佐田岬に集客するための取り組みの支援を受けるため、加藤会長と四国サイコーダイガクの面接に。

審査員の先生に母校、松山大学の鈴木教授もいらっしゃり、かねてより学生たちをつれて佐田岬の柑橘農家の援農にも来ていただいており、縁浅からぬ鈴木先生がいらっしゃって嬉しくなりました。18年前、松山大生の時、「財政学総論」という鈴木先生の講義を受講しており、とても楽しく拝聴していました。鈴木先生のゼミに友人がたくさんいましたから、県内企業のリサーチしていた鈴木先生のゼミでは、県内の経営者が大学に招かれており三代目も友達と何度か同席させていただきました。三代目、金融論のゼミでしたがゼミの高橋先生が「好きなことを卒論のテーマにしていい」ということでしたので、鈴木先生の講義の影響を受け、当時、開通したばかりの「しまなみ海道」の架橋効果から佐田岬〜大分をむすぶ豊予海峡ルート(第2国土軸構想)を考察するという内容で卒論を書きました!高橋先生に卒論持っていったら「好きなことをテーマにしていいと言っても金融論のゼミなんやから金融についてで好きなことに決まっとろうが」(笑)と言われた記憶があります、なんとか受理していただきましたが(^^;; 当時からふるさと佐田岬大好きな三代目、こうと決めたらガンコで勘違い甚だしく、ルールをねじまげてしまうのは今も昔も変わりません(笑)
脱線しましたが、母校とも何らかの形で今後、連携していけると嬉しいです。

午後から貴重な時間をいただき、飯までご馳走してくれた加藤会長、いつも後輩のワガママにつきあっていただきありがとうございます^_^そして、昨日にいたるまで伊方町内の賛同してくれる企業まわりをしてくれたAさんありがとうございます^_^

たくさんの人に支えられチャレンジしています!つくづく三代目は人に恵まれています、ありがとうございます^_^

佐田岬の明るい未来、地域の雇用の場を作るため、がんばってまいりましょう!